クーロンの法則(磁気)

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クーロンの法則(磁気)

真空中の場合

$$F=k_m・\cfrac{m_1m_2}{r^2}[N]$$

$$F=\cfrac{1}{4πμ_0}・\cfrac{m_1m_2}{r^2}[N] \tag{2-3-11-1}$$

$$F≒6.33×10^4×\cfrac{m_1m_2}{r^2}[N]$$

$$k_m=\cfrac{1}{4πμ_0}=\cfrac{10^7}{(4π)^2}≒6.33×10^4 [N・m^2/Wb^2] \tag{2-3-11-2}$$

$$μ_0=4π×10^{-7} [N/A^2] \tag{2-3-11-3}$$

$F$:磁気力

$μ_0$:真空の透磁率 

$k_m$:比例定数 

$m$:点磁極(磁極の強さ) [Wb]

$r$:磁極間の距離 [m]

静電気における、クーロンの法則と同じように、磁気においても静電気の時と同じような力が働きます。

これを磁気に関するクーロンの法則といいます。

磁石で考えてみると分かるように、N極とN極または、S極とS極のように同極の場合は反発し、異極同士の場合は引き合います。

以上で「クーロンの法則(磁気)」の説明を終わります。

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