防災グッズの必需品!LEDライトはどんな機能があれば安心?

防災グッズで欠かせない物の1つといえるのが LEDライト ですね!

以前は豆電球のものもありましたが、今ではLEDライトが主流です。

防災の面で考えると、ライトとしての機能はもちろんですが、音が出たり、ラジオが聞けたりする機能がついているものがあります。

この記事では防災用の懐中電灯として、必要な機能を紹介します。

目次

防災グッズとしてのLEDライトの電源別の選び方

防災時に使うLEDライトを買う時は、必要な機能がきちんとついているかどうか を確認しましょう。

電源が乾電池のLEDライト

LEDライトの電源としては、乾電池が最も一般的です。平常時は乾電池も簡単に手に入ります。

しかし、非常時にはみんなが乾電池を、欲しがりますので手に入れづらくなります。非常時の備えとしてあらかじめ予備を持っておくほうが安心です。

乾電池はやはりパナソニックのエボルタ乾電池が、長持ち性能が良く(ギネス世界記録に認定)、長期保存(10年保存可能)に適していますので安心です。

乾電池を使用するLEDライトが一般的です。乾電池は保管にも便利でとても使いやすいです。

ただ、LEDライトに どの大きさの乾電池 を使うのか?が問題になりますよね。

乾電池の大きさで一般的なのは、次の4つです。

  • 単1乾電池ー容量が一番大きい
  • 単2乾電池
  • 単3乾電池ー最もよく使われる。
  • 単4乾電池

単1乾電池が一番容量が大きいです。電圧はみんな同じ電圧です。単3乾電池が最もよく使われます。単4乾電池は2番目に使われます。

乾電池をすべてそろえて、保存しておくのも大変です。そんな時に使いやすいLEDライトがあります。

単1乾電池から単4乾電池まで、どの電池でも入れられます。

単1乾電池から単4乾電池まで、入れておけば切り替えて連続点灯することができます。

電源が充電式のLEDライト

充電式のLEDライトは電池を交換する必要がありません。しかし、非常時には家庭への電気が止まる可能性もありますので、充電専用ではなく乾電池も使える併用式のものを選びましょう。

充電式のLEDライトは、明るさが大きいものが多く遠くまで照らすことができます。非常用としては 防水性能 が高いものが良いでしょう。

照明モードが切り替えられて、フラッシュやSOSの点滅する物もあります。

防災時に役立つ多機能なLEDライト

手回し充電機能の付いたLEDライト

LEDライトに手回しの充電機能があったり、AM/FMのラジオがついているもの、サイレンで音が出るものがあります。

通常の充電はUSBケーブルで、内蔵しているバッテリーに充電することができます。

防災時に役に立つ多機能なLEDライト

防災用のLEDライトは、ライトだけでなく、ラジオ、サイレン、手回し充電、ソーラー充電、スマートフォンへの充電機能など盛りだくさんのものがあります。

非常時はめったに無いことなので、ついおろそかになります。どうせ揃えるなら、少し高くても機能が充実したものを選ぶべきです。

今はスマートフォンが重要なツールとなっていますので、スマートフォンに充電できる機能があるものは重宝します。

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