アフィリエイト広告を利用しています

電圧と電流の違いは何?

電圧や電流は、どちらも電気に関する用語です。

電圧や電流など電気は、目に見えません。

初めて耳にする人には、電圧 や 電流 といってもピンと来ません。

電圧と電流の違いについて、わかりやすく説明します。

電圧と電流の違い

電圧\(\cdots\)電気を送る圧力。

電流\(\cdots\)電気の流れる量です。

目次

電圧と電流の違いを水鉄砲に例える

電圧と電流の違いを、水鉄砲に例える。

電圧と電流の違い

電圧\(\cdots\)電気を送る圧力。

電流\(\cdots\)電気の流れる量です。

単位

電圧の単位は、ボルト(V)

電流の単位は、アンペア(A)

仕事量は、ワット(W)で電圧と電流を掛けたものです。

電圧、電流、仕事量の関係式

電圧(V)✕ 電流(A)=仕事量(W)

仕事量(W)÷ 電流(A)=電圧(V)

仕事量(W)÷ 電圧(V)=電流(A)

車のバッテリーは、12Vがほとんどです。

24Wの電球には、どれ位の電流が流れるのでしょうか。

仕事量(W)÷ 電圧(V)=電流(A)の式から

24W ÷ 12V = 2A の電流が流れます。

乾電池で見る電圧と電流の違い

乾電池に電球をつないだ回路です。

図3のように電池に豆電球などをつなぐと、豆電球に電池のプラスからマイナスに向かって電気が流れます。

このとき、電気回路に流れている電気のことを 電流 といいます。

電圧の単位は、V(ボルト)です。

電流の単位は、A(アンペア)です。

電池の見方

乾電池には図2のように、必ず電圧の表示があります。(乾電池の場合は1.5ボルト)

★ 乾電池にはプラスとマイナスがあります。

デッパリがある方が電池のプラス側 です。

平らな方が マイナス になります。

電圧とは

電圧は記号に \(V\) を用い、単位に [V] (ボルト)を使います。

電圧は電気を押し出す圧力ですから 電圧が高いとか電圧が低い といいます。

電池のように電気(電圧)を作り出す能力を 起電力 と呼びます。

電池の電圧は電池自体が起電力を持っているので、回路につながっていなくても電圧があります。

電圧の単位に ボルト が用いられるのは

ボルタの電池で知られる、イタリアの物理学者アレッサンドロ・ボルタ(1745年~1827年)の名前からつけられています。

電流とは

電流 は記号に \(I\) を用い、単位に [A] (アンペア)を使います。

電流は電気の流れる量のことですからで 電流が多いとか少ない といいます。

電流の流れは、電子が移動することで起こります。

電流の大きさは、1秒間に流れる電子の数 のことです。

1A(アンペア)は、1秒間に1C(クーロン)電気が流れることを言います。

電流の単位に アンペア が用いられるのは

アンペールの法則で知られる、フランスの物理学者アンドレ=マリ・アンペール(1775年~1836年)の名前にちなんでいます。

電圧と電流の違い

電圧\(\cdots\)電気を送る圧力。

電流\(\cdots\)電気の流れる量です。

以上で「電圧と電流の違いは何?」の説明を終わります。

目次