最大公約数と最小公倍数




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最大公約数と最小公倍数

最大公約数

2つ以上の正の整数に共通な約数(公約数)のうち最大のもの。

共通に割れるだけ割る方法を使う場合

●共通に割れる数の積が最大公約数になります。

●3つ以上の数のときも共通に割れる数の積が最大公約数になります。

最小公倍数

2つ以上の正の整数に共通な倍数(公倍数)のうち最小のもの。

共通に割れるだけ割る方法を使う場合

●共通に割れる数と残った数の積が最小公倍数になります。

●3つ以上の数のときは最小公倍数のやり方には注意が必要です。

共通に割るときに「一部でも割れるときは割り」、他はそのまま残します。

以上で「最大公約数と最小公倍数」の説明を終わります。




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