非常に小さい角度の三角関数




非常に小さい角度の三角関数

いま、図のような半径1 の円を考えるたとき、角度 θ ラジアンに対する、円弧の長さは \(θ、\sinθ\) は赤線の長さ、\(\cosθ\) は青線の長さ になります。

従って、角度 θ の値が 0(ゼロ)に近づいて行くと
\(θ→0\) のとき\(\sinθ→θ\)(赤線の長さは、円弧の長さに近づいて行く)

\(\cosθ→1\)(青線の長さは、円の半径の1に近づいて行く)

\(\tanθ→θ\)(\(tanθ=\cfrac{\sinθ}{\cosθ}=\cfrac{θ}{1}=θ\))

以上で「弧度法と度数法の関係」の説明を終わります。




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