シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーを使ってみての感想

コーヒーを豆から挽いて飲んでみたくなり、手回しのコーヒーミルを使い始めました。

それから、しばらくして手回しに飽きてきて電動のコーヒーミルを買って使っています。

全自動コーヒーメーカーを購入する

電動のコーヒミルが壊れてきたので、以前から欲しかった全自動のコーヒーメーカーを購入することにしました。

全自動のコーヒーメーカーを作っている会社は、いろいろありますが購入するにあたって次のような項目を検討しました。

  1. 全自動であること。
  2. 豆から挽いてコーヒーを淹れること。
  3. ろ紙を使うこと。
  4. 保温機能があること。
  5. 手入れが簡単であること。
  6. 価格が手頃であること。

などの項目を考えました。

デロンギなどは口コミも良くていいのですが、価格が高めなのが難点です。

いろいろな口コミ等を調べると、「シロカ」という会社の製品がなかなか良さそうです。

シロカの製品に5種類くらいありますが、「SC-C111」という型番の製品にすることにしました。

この製品の主な特徴は次のようなものです。

  1. ミル機能が無段階で、細挽きから粗挽きができること。
  2. コーヒー豆の量を杯数に応じて自動で計量してくれる。
  3. 保温機能が30分あること。
  4. タイマー機能で予約した時間にコーヒができる。
  5. 手入れが簡単であること。

このような機能がついている割に比較的価格が安いのでコスパが良いこと。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーを使ってみての感想

コーヒー豆は100グラム入れておけます。

豆の量はコーヒーを淹れる杯数に応じて、自動で計量してくれるのでとても楽です。

水を入れるタンクには、ホット・アイスの用途に応じて水の量を自分で決めて入れます。

最初水の量も自動で計量するのかと思ったのですが、タンクに入れた分だけコーヒーを作ります。

ですから、コーヒーを作る杯数に応じた分の水を、タンクに入れる必要があります。

杯数をセットしてタンクに必要な水を入れて、スタートのボタンを押すとミルがコーヒー豆を挽き始めやがて抽出を始めます。

抽出が終わるとブザーが鳴り知らせてくれます。

使ってみての感想は、後片付けはろ紙にたまったコーヒーの粉を捨てるだけなのでとても簡単です。

このコーヒーメーカーにとても満足しています。

以上で「シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーを使ってみての感想」の説明を終わります。