Mathjax 総和・総乗を表示するコマンドの使い方

mathjax で総和・総乗に関する表示方法の書き方などを説明します。

総和を表示する Mathjax のコマンド

インライン数式
コマンド sum
\(\sum_{i=1}^{n} a_n\)

\(\sum_{i=1}^{n} a_n\)

ディスプレイ数式
コマンド displaystyle または ¥[ …¥] 形式
\(\displaystyle \sum_{i=1}^{n} a_n\)
\[\sum_{i=1}^{n} a_n\]

\(\displaystyle \sum_{i=1}^{n} a_n\)
\[\sum_{i=1}^{n} a_n\]


記述例
コマンド sum
\[\sum_{k=1}^n k=1+2+3+\cdots+n\] \[f(x)=\sum_{i=0}^n x_i\]

\[\sum_{k=1}^n k=1+2+3+\cdots+n\]
\[f(x)=\sum_{i=0}^n x_i\]


記述例
コマンド sum
\[\sum_{k=1}^n k=1+2+\cdots+n=\cfrac{1}{2}n(n+1)\] \[\sum_{k=1}^n k^2=1^2+2^2+\cdots+n^2=\cfrac{1}{6}n(n+1)(2n+1)\]

\[\sum_{k=1}^n k=1+2+\cdots+n=\cfrac{1}{2}n(n+1)\]
\[\sum_{k=1}^n k^2=1^2+2^2+\cdots+n^2=\cfrac{1}{6}n(n+1)(2n+1)\]


インライン数式
コマンド sum
\(V_{ab}=\cfrac{\sum_{i=1}^n \cfrac{E_i}{R_i}}{\sum_{i=1}^n \cfrac{1}{R_i}}\)

\(V_{ab}=\cfrac{\sum_{i=1}^n \cfrac{E_i}{R_i}}{\sum_{i=1}^n \cfrac{1}{R_i}}\)

ディスプレイ数式
コマンド sum
\(V_{ab}=\cfrac{\displaystyle\sum_{i=1}^n \cfrac{E_i}{R_i}}{\displaystyle\sum_{i=1}^n \cfrac{1}{R_i}}\)

\(V_{ab}=\cfrac{\displaystyle\sum_{i=1}^n \cfrac{E_i}{R_i}}{\displaystyle\sum_{i=1}^n \cfrac{1}{R_i}}\)

総乗を表示する Mathjax のコマンド

インライン数式
コマンド prod
\(f(x) = \prod_{i=0}^n x_i\)

\(f(x) = \prod_{i=0}^n x_i\)

ディスプレイ数式
コマンド displaystile
\(f(x) =\displaystyle \prod_{i=0}^n x_i\)

\(f(x) =\displaystyle \prod_{i=0}^n x_i\)

\(n\)の階乗\(n\) 
コマンド prod
\[n!=\prod_{k=1}^n k=1×2×3×\cdots×(n-1)×n\]

\[n!=\prod_{k=1}^n k=1×2×3×\cdots×(n-1)×n\]

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以上で「Mathjax 総和・総乗を表示するコマンドの使い方」の説明を終わります。