Mathjax 集合を表示するコマンドの使い方

Mathjax の集合演算子を一覧表にしてあります。

集合や補集合の記号には部分集合や共通部分和集合、空集合などがあります。

白抜き文字の書き方を説明します。

集合演算子の一覧

表示コマンド
 \(A^c\) 補集合
 \(A \cap B\) 集合の交わり
 \(A \cup B\) 集合の結び
 \(x \in A\) 帰属関係
 \(A \ni x\) 帰属関係2
 \(A \not \subset B\) 部分集合でない
 \(x \notin A\) 帰属していない
 \(\overline{ A }\) 補集合2
 \(A \setminus B\) 差集合
 \(A \subset B\) 部分集合
 \(A \subseteq B\) 部分集合2
 \(A \subseteqq B\) 部分集合3
 \(A \supset B\) 部分集合(逆向き)
 \(A \supseteq B\) 部分集合(逆向き)2
 \(A \supseteqq B\) 部分集合(逆向き)3
 \(A \subsetneqq B\) 真の部分集合
 \(\varnothing\) 空集合

白抜き文字

表示コマンド
 \(\mathbb{ C }\) 複素数全体の集合
 \(\mathbb{ H }\) 四元数全体の集合
 \(\mathbb{ N }\) 自然数全体の集合
 \(\mathbb{ Q }\) 有理数全体の集合
 \(\mathbb{ R }\) 実数全体の集合
 \(\mathbb{ Z }\) 整数全体の集合
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以上で「Mathjax 集合を表示するコマンドの使い方」の説明を終わります。