Mathjax 分数を表示するコマンドの使い方

分数を表示するコマンドは 「frac」、「cfrac」があります。

「frac」と「cfrac」は同じように分数を表示できますが、「frac」は「cfrac」より表示するサイズがひと回り小さくなります。

分数を表示する Mathjax のコマンド

コマンド frac{}{}
\(\frac{5}{8}\) 

\(\frac{5}{8}\)

 

コマンド cfrac{}{}
\(\cfrac{5}{8}\) 

\(\cfrac{5}{8}\)

 

コマンド cfrac{}{}
\(\cfrac{a+b}{c+\cfrac{d}{e}}\) 

\(\cfrac{a+b}{c+\cfrac{d}{e}}\)

 

コマンド cfrac{}{}
書式   {align}
\begin{align}
\frac{a+b}{c+d}
\end{align}

\begin{align}
\frac{a+b}{c+d}
\end{align}

コマンド cfrac{}{}
書式   {eqnarray}
\begin{eqnarray}
\frac{a+b}{c+\cfrac{d}{e}}
\end{eqnarray}

\begin{eqnarray}
\frac{a+b}{c+\cfrac{d}{e}}
\end{eqnarray}

コマンド cfrac{}{}
書式   {equation}
\begin{align}
x =\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}
\end{align}

\begin{align}
x =\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}
\end{align}

カッコの大きさを分数の大きさに合わせる方法

¥left(…¥right) で囲むとカッコの大きさを、数式の大きさに合わせることができます。

コマンド ¥left(…¥right)
\(\left(-\cfrac{5}{8}\right)\)

\(\left(-\cfrac{5}{8}\right)\)

以上で「Mathjax 分数を表示するコマンドの使い方」の説明を終わります。