Mathjax ベクトルを表示するコマンドの使い方

ベクトルを表示する Mathjax コマンド

Mathjaxでベクトルを表示するための方法を説明します。

ベクトルを表示するには、矢印を使う方法と文字の上にドットを付ける方法があります。

→ 印形式のベクトル表示
コマンド vec
\[\vec{a} = (a_1, a_2, \cdots, a_n)\]

\[\vec{a} = (a_1, a_2, \cdots, a_n)\]

・ドット形式のベクトル
コマンド dot
\(\dot{Z}\)
\[\dot{Z}\]

\(\dot{Z}\)
\[\dot{Z}\]


複数の変数の上に→を表示
コマンド overrightarrow
\[\overrightarrow{ab}\]

\[\overrightarrow{ab}\]

垂直記号と平行記号など

垂直記号
コマンド perp
\[\vec{a} \perp \vec{a}\]

\[\vec{a} \perp \vec{a}\]

平行記号
コマンド parallel
\[\vec{a} \parallel \vec{a}\]

\[\vec{a} \parallel \vec{a}\]

内積と外積

内積記号
コマンド cdot
\[\vec{a} \cdot \vec{b}\]

\[\vec{a} \cdot \vec{b}\]

外積記号
コマンド times
\[{A} \times {B}\]

\[{A} \times {B}\]

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以上で「Mathjax ベクトルを表示するコマンドの使い方」の説明を終わります。